LAULHÈRE(ロレール)
1840年創業のLAULHÈRE(ロレール)は、 フランス南西部・ピレネー山脈の麓に位置する オロロン=サント=マリーでベレーを作り続けてきた老舗ブランドです。
180年以上にわたり受け継がれてきた伝統的な技術と、 時代に合わせたものづくりを組み合わせながら、 現在もフランスの自社工房でベレーを製造しています。
フランスで受け継がれるベレーづくり
LAULHÈREのベレーは、編み立て、縮絨、染色、成型、起毛、 毛刈り、蒸し仕上げ、内装仕上げなど、 多くの工程を経てひとつの帽子になります。
ウールを編んだだけでは、私たちが思い浮かべる 滑らかで丸みのあるベレーの形にはなりません。 縮絨によって生地を締め、木型などを使って形を整え、 表面を起毛・毛刈りしながら独特の質感へ仕上げていきます。
LAULHÈREでは、素材を見る目や染色、成型、仕上げといった 専門的な技術が世代から世代へ受け継がれてきました。 そのものづくりはフランスでも評価され、 2013年にはEntreprise du Patrimoine Vivant (EPV/フランス政府認定の無形文化財企業)に認定されています。
直径によって表情が変わるLAULHÈREのベレー
LAULHÈREの魅力のひとつが、 同じベレーでも直径や頭周りのサイズによって さまざまなシルエットを楽しめることです。
コンパクトな9インチ、バランスの取りやすい10インチ、 生地を大きく流せる11インチなど、 直径が変わるだけでもかぶったときの印象は大きく変化します。
また、まっすぐ水平にかぶるだけでなく、 横へ傾けたり、前を低くしたり、後ろへふくらみを流したりと、 ひとつのベレーからさまざまな表情をつくることができます。
LAULHÈREのサイズ選びについて
ベレーは頭周りだけでなく、 帽子全体の直径によってもかぶったときのボリュームが変わります。 9・10・11インチの違いや、頭周りとの関係について詳しくご紹介しています。
ベレーを自分らしくかぶる
ベレーは生地をどこへ流すかによって印象が変わります。 基本のかぶり方から、サイズの調整、お手入れ方法まで LAULHÈREのガイドをもとにご紹介しています。
※LAULHÈREの製造方法や仕様は、モデルや素材によって異なる場合があります。 各商品の詳しい仕様・サイズについては商品ページをご確認ください。











